あらすじ
京都河原町の一画には、埃っぽくてぼさっとしたレコード店『エヴァンス』がある。
親友と喧嘩して、傷心中のわたしが心をいやすため、『エヴァンス』でレコードをディグっていると、一曲分の時間、タイムスリップすることができると判明する。
わたしはレコードの力を利用して、親友との仲直りを果たそうとするが――。
河原町のレコード店を舞台にした、ノスタルジック・プチSF。
短いので迷ったら読んでやってください。
※完結済み。
※わりとすぐ非公開にするので、今のうちに読んでやってください。
※さりげなく公募用なので、ご感想お寄せいただけると大変助かります。