あらすじ

「戦後」も続く暴力の連鎖のなかで,フェミニズムは人間の「傷つけられやすさ」を見据え,ケアの視点から平和を希求してきた.「慰安婦」問題,9.11,ガザ…….「正戦」「自衛」の名の下で人間の身体を破壊する戦争の本質を明らかにし,平和の構想を紡ぎだす.対談「戦争に抗する思想」(岡野八代×三牧聖子)を収録.

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Ebook Japan
Ebook Japan2025/03/27
  • 現在の作品ケアの倫理と平和の構想 戦争に抗する 増補版