あらすじ

「ぼうや わたしの ところに きてくれて ありがとう」―― 母親のもとですくすくと成長する子どもは、やがて思春期を経て大人になり、母親へ気持ちを伝えることも少なくなります。それでも母親は子どもを見守りながらずっと愛し続ける、親子の感動の物語。絵本の魅力を伝えるためにボランティアグループを立ち上げ、絵本の読み聞かせコンサートを20年間行ってきた著者が、すべての人へ向けて「みんな愛されている」「誰もが唯一無二の存在」というメッセージを込めた一冊です。

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Ebook Japan
Ebook Japan2025/03/27
  • 現在の作品ぼくがうまれてきたのはねっ……