あらすじ

【 俺 】
 目覚めると見知らぬ森の中にいた。
 スマホも圏外で、現在位置もわからない。
 とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。
 深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。


【 森の妖精たち 】
 冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。
 普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。
 要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。


 その対価として精液を彼女らは要求した。


◆◆◆◆◆◆


【 搾精妖精グループ 】
 傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。
 定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。



【 リーダー格の妖精 】
 特に美しい羽と容姿を持った妖精。
 グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。


【 搾精係の妖精 】
 リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。
 花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。


【 荷物番の妖精 】
 搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。
 羽の美しさも他より一歩劣っている。
 食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。

 ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。
 ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。

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アルファポリス
アルファポリス2025/03/22
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