あらすじ
もしあなたの身の回りから、ある日突然 電気というものが消えてしまったら、貴方はどうしますか?
異常な太陽活動の結果、地上から電気が失われる事で、社会の崩壊が始まります。
インターネットや電話をかけようにも、スマートフォンは電源すら入らない。
社会インフラは失われ、水道は出ないし、電車も自動車すら動かない。
工場生産がすべて止まり、新たな製品を作ることが出来ない。
これまで人類が築き上げた電気を使った文明が一夜にして消滅した。
序章からしばらくは少し辛い話が続きます。
そして物語は、本題である復興へと話は進みます。
苦労しながらも電気を使わない文明をカノ国の摩導具で補完する形で復活をすすめていきます。
電気とともに失われた文明は、復活し復興する事ができるのだろうか?
静かに始まった世界の崩壊の中、日本人は果たして生き残ることが出来るのであろうか?
この物語は、多くの人が生き残りをかけて奮闘する話です。