あらすじ

三十歳の誕生日を迎えた「堺誠一(さかいせいいち)」は、ある日仕事の後で行きつけのカフェに寄り、家に帰った後で迎えた世界は……地獄だった。 気が付いたら見知らぬ4.5畳の真っ白な小部屋に監禁されていた。 そして、部屋の中には行きつけのカフェの店員「松井美雨(まついみう)」が居た。 「有り難う御座います。誠一さんがきてくれて本当に嬉しい。運命なんて言葉じゃ言い尽くせ無い」 彼女はそう言った。 僕の顔に電気ノコギリを向けながら。 正気と狂気を行き来する少女と、監禁された男。 二人の世界はどう変わって行くのか……

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カクヨム
カクヨム2025/03/24
  • 現在の作品それはとっても小さな世界