あらすじ

夢を叶えて作家になった僕はなぜか一部が津軽弁でなければならないエロ小説を書くことになってしまう。しかし僕は標準語しかできないので、仕方なく津軽弁ができる祖母に会いに行く。さり気なく官能的な文章を津軽弁で書くためにはどうすればいいかを探る僕と、作家になってからの一年、どう過ごしたか知りたがる祖母の、ほのぼのコメディ。 短編、フィクション。25枚。

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カクヨム
カクヨム2020/12/28
  • 現在の作品祖母にエロ小説を津軽弁に直してくれなんて訊けない