あらすじ
ボクは小説家の猪俣楓・22歳。
一発目の小説が大ヒットして以来、書いても書いてもボクの小説は鳴かず飛ばずという極貧生活を送っている。
そんな中、自分の担当していた人が、他の売れっ子小説家を担当することになり、ボクのところには陰キャな担当さんが宛がわれた。
「あ、あの……今日からこちらで上も下もお世話いたします! 早乙女美雪です!」
「え? あ、うん……………………………。ん!? こちらでお世話する!?」
「はい! 編集長から、先生のお世話をするということで仰せつかりました!」
「ぼ、ボクはそんなこと頼んでないよ!?」
同い年ピチピチの可愛い陰キャの担当さんと底辺小説家のボクの生活は、彼女の特殊な性活によって、想像を超えるドタバタぶりを見せることに———!?