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あらすじ
【昭和・光と影】『サンチョ・パンサの帰郷』『望郷と海』で知られる戦後日本を代表する詩人・石原吉郎(1915~77)。彼は厳寒の地シベリアで何を体験し、日本社会に何を見たのか。62年の波瀾の生涯を丹念に辿り、詩からエッセイ、短歌俳句まで精緻に読み解き、戦中・戦後体験と作品世界を捉えなおす。巻末に山城むつみとの対談「言葉が記憶する」を新たに収録。
連載情報
ウェブ小説
1
単行本
1
配信言語
日本語
1
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2025/03/24
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石原吉郎 シベリア抑留詩人の生と詩
2025/03/24