あらすじ

柊舞琴は高校受験の時に筆箱を忘れてしまい、隣の席に座っていた滝蓮太郎に助けられた。 舞琴は彼の親切心に惹かれて惚れてしまった。 蓮太郎のおかげで舞琴は無事に合格することができた。 そんなある日、舞琴はショッピングモールを歩いていたらたまたま蓮太郎を見つけて彼がクール系が好きであるという話を聞いた。 舞琴は少しでも彼の気を引くために自分なりにクール系を研究して高校デビューをした。 舞琴は運が良く、蓮太郎と同じクラスで隣の席となる。 「おはよう滝くん」 「うん、おはよう」 だが、入学して3ヶ月。クール系の舞琴に蓮太郎はときめくこともなく挨拶するだけでの関係。 その関係に焦りを覚えた舞琴だった。 そんなある日、舞琴と蓮太郎は急接近を果たすことになった。 そこで判明したのだ。 蓮太郎はクール系が好みでなく、普通であると。学校生活での3ヶ月は舞琴の独りよがりであったことを。 この物語はそんな行き違い、思い違いより発生したラブコメディである。

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小説を読もう2025/03/23
  • 現在の作品隣の席の彼女がクール系をやめた理由