あらすじ
家庭内暴力、学校でのいじめ、痴漢、etc...たくさんの悪意を受け続けてきた少女小栗月(おぐり るな)は”システムが起動されました”という音声が鳴り響くのを聞いていた。
音声が鳴りやむのと同時に急に地球上の全域で震度6強を超える地震に襲われた。
少女はとっさに自分の部屋のクローゼットに逃げ込もうとした。
しかし扉を開けて見えたのは薄暗くどこまでも続いていそうな洞窟と
”実績解除、地球上で初めてダンジョンに踏み入れました”
という先ほど鳴り響いた音声と同じような音が響いた。
自分を苦しめる枷となっていたものがすべてなくなった少女は可能性が無限大となった世界へ今一歩を踏み出した
※月は人を憎んではいません、語呂がいいのでこのタイトルにしました。
自分はファンタジー系と恋愛の組み合わせが嫌いなのでハーレム要素や百合は一切ありません。ありそうでも主人公の小動物特性を使って回避させようと思います
書き終わった端から投稿していこうと思います
はじめましてみたらしにゃんこと申します
この度初めて小説を投稿してみようと思います
初めてですので気を付けたほうの良い点などがありましたら是非教えてください