あらすじ

同じ美術部の彼女、豊峰は独創的な絵を描いていた。 平凡な風景画を描く僕は彼女の絵を忘れることができない。 どうして僕はこの絵を描き始めたのだろう。 彼女は言う。私は好きな絵を描いていると。 僕はどうしてその景色が好きなのか。 僕の好きな夕暮れの絵。 彼女の好きな夜の絵。 二つの好きが重なる時間。 僕の心が動き出す。

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カクヨム
カクヨム2020/10/21
  • 現在の作品僕の夕暮れ、君の夜。