あらすじ
「冬のソナタ」から「イカゲーム」まで
世界的なブームとなっている韓国ドラマの
25年間の挑戦と試行錯誤の軌跡!
日本のみならず全世界で愛されている韓国ドラマ。
1990年代終わりから国家戦略としてコンテンツ産業を大輸出産業に育てたことは有名だが、決してそれだけではなく、民間企業とクリエイターの努力と試行錯誤があった。
制作の現場も経験した研究者として定評がある著者でなければ書けない、25年間の韓国ドラマ発展の軌跡を豊富な取材をもとに描き出す一冊だ。
日本のコンテンツビジネスは
何を学ぶべきか?
この25年間の韓国ドラマのビジネスとしての発展を多面的に描き出す一冊。
目次(仮)
第1章 第1章 韓流の原動力と国際通貨基金(IMF)
第2章 危機をチャンスへ、韓国ドラマが躍る
第3章 テレビ局とドラマ制作会社の住み分け
第4章 オリジナルストーリーを描く、脚本家の奮闘
第5章 韓国型スタジオシステムとドラマビジネス
第6章 韓国ドラマの未来像、人材育成
第7章 “NEXT Halluy” インフレゲームになる!
第8章 座談 日韓協業の可能性