あらすじ
ある日、主人公が帰宅すると、愛する妻の身体に時限爆弾が取り付けられていた。
爆発まで残された時間はわずか一時間。
二人は何とか取り外そうと試行錯誤を繰り返すが、素人の手には負えない複雑な仕掛けが立ちはだかる。
警察に連絡しようにも繋がらず、刻一刻と迫る爆発の恐怖が夫婦の心を締めつけていく。
絶望感に苛まれながらも、夫は妻への想いや大切にしてきた日々を語り合い、残されたわずかな時間を共有する道を選ぶ。
やがて爆弾は無情にカウントをゼロへと導き、轟音とともに閃光が走る――。
しかし、その瞬間の真相は予想を裏切る結末へとつながっていく。