あらすじ

裏山に崩れた祠を見つけた兵太郎。持ち前の器用さで祠をピカピカに直しました。 「すぐ下でカフェをやることになった花咲 兵太郎です。どうぞよろしくお願いします」 するとその夜。 とんとんとん。 まだ改装中のカフェの扉を叩く者がおりました。 「なんだ、お腹が空いているの?」 これは何故か妖怪に好かれやすい体質の兵太郎と、彼の元に集う妖怪たちの物語。 「儂はプロポーズされたんじゃ! 兵太郎は儂のもんじゃ!」 「私が先に憑いたのです! 兵太郎は私のものです!」 物語の正ヒロインと兵太郎の奥さんの座、互いに譲らぬ二匹の大妖怪。その後もなんでかやってくる様々な妖怪達! 苦境、逆境なんのその。 「心」がこもった兵太郎の料理で力を取り戻した妖怪たちが、現代社会の理不尽全てを跳ねのける! 何の心配もいりません。貴方には、私達が憑いていますから。

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小説を読もう2024/10/29
  • 現在の作品祠を直しただけなのにっ!? ~古民家カフェ「こくり家」ヘようこそ!