あらすじ

とある中学校教師が、公立高校へ提出するはずの生徒101人分の願書を破棄していた。 結果101人もの中学生が公立高校へ受験できない事態となっていた。 刑事訴訟され、取り調べを受ける教師。 しかし――その教師も中学三年の頃、教師が入試出願書を出し忘れたことにより高校受験が出来なかった悲劇の子だった。 でも、公立学校の上位機関であるこども委員会は【願書出し忘れ】だろうと【願書握りつぶし】だろうと受験不可の対応を変えることはなく――。 これは少し未来の、教育の短編。 ※ この短編はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2024/03/09
  • 現在の作品生徒の入試出願書を101人分出し忘れた教師は、私です。