あらすじ
※「チョコレートを食べると……」の続編にあたります(^^ゞ
前回のものを読まなくともお楽しみいただけるよう、頑張ってはみましたが、一応リンクを貼らさせていただきます(;^ω^)
「チョコレートを食べると……」
https://kakuyomu.jp/works/16818093093957397105
あらすじ
有栖の夢の世界の住人である俺と間土発太(まどはった)は、有栖の覚醒時に消滅する運命にあったが、命からがら夢列車に乗り込んで九死に一生を得た。
夢列車は、有栖の夢を次々と通り過ぎて行く。
夢列車の旅を楽しむ俺と発太。
そして発太は「バレンタイン・デーのお返しをしなければ」と有栖に再び会いたいと言い出した。
その気持は俺も同じだった。
しかし、旅の途中で間土発太がとんでもないものを目撃する。
「有栖さんが、消えた!」
夢の主人である有栖が消えたとあれば、一大事である。が、車掌はのんびり構えたまま……。