あらすじ

保育者は実践の中で「子どもに対する責任」と「保護者に対する責任」の間で生じる板挟み、「園の方針」や「同僚の意見」と「子どもに対する責任」との対立などといった倫理的問題に直面する。ではどのように「子どもの最善の利益」は保障すればよいのだろうか? 問題の性質を見極め、専門職倫理を活用して問題解決に向かうための一冊。

連載情報

その他

配信言語
シーモア
シーモア2025/03/20
  • 現在の作品保育者のための専門職倫理ハンドブック――事例から学ぶ実践への活用法