あらすじ
ようやくにして書けました湾多の2025年の新規小説一作目。
つい十日前に新作が書けねえとわざわざエッセイまで書いたんですが ↓
「湾多珠巳の2025年新規第一作執筆日記」
https://kakuyomu.jp/works/16818622170699870721
おかげさまでアップできました 笑。
高齢の母との会話でふと閃いて書き始めた短編ですけれども、つかんだつもりになっていたネタは、改めて見るととっくに手垢のつきまくっていたもので、このままだとダメだと色々足し算することに。かくて後半でさらにカオスを拡大する構造にしたはいいものの、そこからが長かった。まあお読みいただければお判りでしょうが、今の日本でツッコまれることなくこの主人公の状況を作るのは、かなり難しい。正直、書き上げた今も何か見落としがないかと戦々恐々としております。うん、この制作過程はまたエッセイにできるだけのボリュームがあるな w
二千字程度の部分を数日がかりでなんとかオチにつなげましたが、ブラック寄りの話のつもりが、なんだか妙に甘々な雰囲気に。「恋愛」カテゴリーにするかどうかかなり悩みました。というか、それ以前にストーリーの論旨がこれで通ってるのかどうか。チェックに疲れて、最後は根負けしたような気がしないでもありません。
みなさまはどうお感じになるでしょうか。お楽しみいただければ幸いです。