あらすじ
とある地方の高校――その中で第五文芸部という小規模な部活に、たった2人で所属している桜花くみと高世むつみ。
特に文芸部っぽいことをするわけでもない彼女たちだが、くみが何度も同じ夢を見ていることに気づく。
「あの夢を見るのは、これで9回目だった」
そしてくみは過去を振り返り、いつからこの夢を見始めたのか思い返してみることに。
KAC2025の第1回から連載短編となっております。こちら単体でも話はわかりますが、宜しければ過去作もご覧ください。
第1話はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170387475401
第2話はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170677319263
第3話はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170821405583
KAC2025の第4回お題『書き出し指定「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」』をテーマに書いた作品です。