あらすじ
美術館に展示品として飾られている生命体。
人型の背中には白い羽が生えており、タイトルプレートには『天使』の文字。
天使はあまりにも美しい。しかし、自由のない鳥籠に入れられている。
十五歳の沫時真(まつときしん)は、その光景がどうにも嫌だった。
だから、天使を鳥籠から連れ出すと決めたのだが…。
天使は人間にない力を持っていた。やがて、その力は世界をも揺るがすものとなる——。
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初投稿です。
少しでも楽しんでくだされば幸いです…!
一応現代の話ですが、現代にはないものも登場したりします。
1日1話1500~3000で更新できたらと思っております。
(18~22時頃)
(今のところ1話だけ3000文字過ぎちゃいました、すみません)
小説家になろう様にも同名義で投稿しております。