あらすじ

疲れ果てた伊藤小春がいきつけのスペインバルに行ったときだった。  いつも座っていた、お気に入りの席には、先客がいた。腹の出っ張った中年男だ。小用にたった隙に席を奪ってやろう、と、隣の席に座ってやった。  すると隣の男は、面白いことを言い出した。 「フラメンコではステップを刻むときに人生を踏みつけるんだ」 「はぁ?」 一部不快な表現が含まれている可能性があります。ご注意ください。 また、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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カクヨム
カクヨム2016/09/15
  • 現在の作品フラメンコステップ