あらすじ

書籍問屋の荷造り人,ニキビ・ソバカス薬の通信販売員,職業紹介所職員など様々な職業を転々としながら,ユーモアにみちた,滋味掬すべき詩を書き続けた詩人山之口貘(1903-63)の詩152篇を精選.結婚願望や貧乏生活,あるいは故郷沖縄のなつかしい風景やビキニ核実験を描いたものなど,誰からも「貘さん」と親しげに呼ばれた詩人の精髄.

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シーモア
シーモア2021/10/28
  • 現在の作品山之口貘詩集