あらすじ
酒は飲む、賭博はする、女は買う、と酷い所業を堂々と行う魔法使いハガルは、帝国で歴史上、最低最悪と呼ばれた。しかし、帝国の平民たちは、悪行を行う権力者たちを公開処刑するハガルのことを尊敬し、私生活をさらすことに親しみすら感じていた。
これは、魔法使いハガルの一生譚である。
もともと、なろうで更新されていたものをまとめ直し、少しだけ書き直しもしました。かなり、趣味に入っています。
ハガルに関わった者たちの視点から語られていますが、多いのは、皇帝ラインハルトです。皇帝ラインハルトとハガルとの過去話をよく更新しています。
妖精憑きシリーズです。