あらすじ

『僕』の目の前にいる『人間』の女の子は、楽しそうに歌っていた。目は合わない。けれど、その子が来てくれるのが待ち遠しかった。夏、秋、冬とその子は来て歌を歌ってくれる。そして迎えた春……。 本羽香那様の「一足先の春の詩歌企画」、武頼庵様「さいかい物語企画」への参加作品です。詞はサラッと読み流して下さい汗。ジャンルエラーだったらすみません。

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小説を読もう2025/03/18
  • 現在の作品桜に捧げる、歌の奇跡