あらすじ

夢の中で、跪く青年に1本ずつしっぽを返していく私。9本目のしっぽを返した朝は、いつもと何か違っていて……。 村で薬師をやっている私の元に押しかけて来たのは、かつて封印されていたという"妖狐"だった。 「僕のこと、伴侶にしてくれるって約束ですよ?」 美形狐がぐいぐい迫ってくるんですけど、転生前の約束なんて、私覚えてな──い! ※「ひだまり童話館」第37回企画「開館10周年記念祭」参加作品。 ※このお話は「カクヨム」様にも掲載しています。

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小説を読もう2025/03/17
  • 現在の作品しっぽを9本返したら、美形な青年狐に襲われました?