あらすじ

かつて彼が住んでいた街。そこを通るのは避けてきた。記憶が蘇り、苦しくなるから。 音信不通で行方知れずの彼への未練、そろそろ断ち切らないと。だけど未だに残る彼への愛を断ち切るのは、とても難儀なことだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/03/16
  • 現在の作品鈍色の街