あらすじ
俺のこと好きなんじゃなかったのか―――?
裕也は後輩の浅沼に恋愛的な意味で好かれているのだと思っていた。だが、告白されるのかと緊張で迎えた卒業の日、告げられたのは真逆の言葉だった。
そして6年後、浅沼は婚約者の弟として裕也の前に現れる。
恋を諦める為に一度は別れを選んだ浅沼。応えられないのに浅沼を手放せない裕也。浅沼の告白によって、結婚までの三角関係が始まる―――。
(この作品は、個人サイト【 zerycook 】に2009年に掲載の「ひめやかなdesire」を、転載に際し個人サイトともに一部修正を行ったものです)