あらすじ
大熊事実は、卒業旅行で古都プラハに行って以来、毎晩同じ夢を見続けていた。夢の中の彼女は馬車に閉じ込められ、やがて馬車は巨大な城に到着する。夢の内容を聞いたオカルト好きな親友のユイは心配するが、事実は取り合わず――
KAC2025お題第4弾、書き出し指定『あの夢を見たのは、これで9回目だった。』に挑戦した作品です。
初めての連作ですが、前作を読んでいなくても楽しんでいただけることを心がけました。
前作はこちら↓
https://kakuyomu.jp/my/works/16818622170963383024