あらすじ
中学二年生の柳ももか(やなぎももか)の周りで起こる恋の革命。悪意の塊。
純潔な恋はいつしか復讐のための呪いになる。
親友を守るために敵を貶める櫻木花蓮(さくらぎかれん)
人の不幸を快楽とし、常に奪う側にたち続けられると思っている神崎莉愛(かんざきりあ)
「人のために動いている人なんていない。自分の利益のために他者を踏み台にする。それが人間。」
「奪われる人がいるから私たちは生きている。当たり前のサイクル。」
「自分が優位に立っていると思っている時こそ足をすくわれるものなんだよ。」
中学二年生ながら人間の腹黒さを知る胸糞悪い一年間の青春ダークストーリー。