あらすじ

中国が台湾を自らの政治体制に組み込んで久しい。 日本は中国との摩擦が激しくなり、とうとうシーレーン封鎖の事態となった。 「世界の工場」である中国からの輸入品も途絶え、石油まで押さえられた日本。 プラスチック製品は民生品は何とか完全バイオマス製品に置き換える目途は着いた。 内燃機関の自動車は滅びて久しいが、電気自動車に使う重要材料も入ってこなくなった。 軍事用途には内燃機関が未だ要る。 ジェットタービンもエネルギー密度の高い航空燃料を選ぶとしたら石油生製品だ。 最先端用途には未だ石油製品が必要不可欠なのだ。 欧米は中国に気を使い、日本への支援には積極的では無い。 石油が無い日本の息の根が止まる日は近い。 とうとう日本は台湾奪回に乗り出した。 名目上は「台湾独立派の支援」、だが。

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カクヨム
カクヨム2025/03/15
  • 現在の作品未来の日本軍輜重科は超巨大馬を使った。 - 輜重科実験部隊「龍王号」の台湾戦争