あらすじ
『こんなゴミ!!よく渡そうと思えたね。もう私たち、終わりだね』
涙を溢しながら激昂する彼女。
俺は膝を地に着け、まるで命を乞うかのようにして、必死に弁解する。
しかし彼女はそんな俺を軽蔑し、汚物を見るような冷たい視線だけを残し、俺に背を向ける。
『私さ正直、もうあなたを彼氏だなんて思えない』
『待ってくれ!もう一度チャンスを』
『は?無理なんですけど』
『お願いだ!捨てないでくれ!』
『サヨウナラ』
彼女は背を向けて、俺を置いて走り去って行く。
俺は彼女の背中を見て、阿鼻叫喚するしかなかった...
短編 現実恋愛部門、日間2位を記録した短編『好きな女子の本命チョコを潰した俺の末路』の続編!!
作者の私は言いたい。
「今回はハッピーエンドで終わるかわからない!!なぜなら、人生はそんなに甘くないからだ!てかそう簡単に幸せになられてたまるか!私は制服デートなんてしたことねぇ!あぁ、いいなぁいいなぁいいなぁいい.....
ま!乞うご期待ってことで!(。-∀-)ニヤ」