あらすじ

『こんなゴミ!!よく渡そうと思えたね。もう私たち、終わりだね』 涙を溢しながら激昂する彼女。 俺は膝を地に着け、まるで命を乞うかのようにして、必死に弁解する。 しかし彼女はそんな俺を軽蔑し、汚物を見るような冷たい視線だけを残し、俺に背を向ける。 『私さ正直、もうあなたを彼氏だなんて思えない』 『待ってくれ!もう一度チャンスを』 『は?無理なんですけど』 『お願いだ!捨てないでくれ!』 『サヨウナラ』 彼女は背を向けて、俺を置いて走り去って行く。 俺は彼女の背中を見て、阿鼻叫喚するしかなかった... 短編 現実恋愛部門、日間2位を記録した短編『好きな女子の本命チョコを潰した俺の末路』の続編!! 作者の私は言いたい。 「今回はハッピーエンドで終わるかわからない!!なぜなら、人生はそんなに甘くないからだ!てかそう簡単に幸せになられてたまるか!私は制服デートなんてしたことねぇ!あぁ、いいなぁいいなぁいいなぁいい..... ま!乞うご期待ってことで!(。-∀-)ニヤ」

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小説を読もう2025/03/14
  • 現在の作品好きな女子の本命チョコのお返しに間違ってゴミを渡してしまった俺の末路