あらすじ
少し前に高校2年生となった遥輝はいつも通りダルそうに登校していた。信号が青になり横断歩道を渡ろうとした時、突然トラックが物凄い勢いで突っ込んできた。その時目の前にいる同じ高校の制服を着た女子高生が目に入り、咄嗟にその人を庇った。その結果両足に酷い怪我を負い、入院することになった。目を覚まし、状況を整理していると目の前には知らない人が居ることに気づいた。いやよく見てみると、遥輝はその人を知っていた。その人は高校の先輩で、そして人気モデルとして活躍する美少女だったのだ。彼女は責任を感じてか、毎日のようにお見舞いに来てくれる。そして退院してからもう関わらないかと考えていると、気づけばその人が隣にいた。ワケを訊くと、彼女は妙なこじつけをしてくる。そしてそれからは毎日のように彼女に付き纏われる。全く、自分が人気モデルであるということを自覚してほしいものだ。とりあえず、好きになるから付き纏うのはやめて…。