あらすじ
科学技術の進歩で人間の寿命などいくらでも伸ばせられるようになった時代。
そんな時代だからか、人口は増えに増え、国が、世界が回らなくなってしまった。
やはり寿命は触れてはならない神の領域だったのだ。
政府はとある政策をとった。「一蘇生法」
人間は一度だけ寿命を延ばせますよ。という法律。
しかしそれでも、不死を望んでしまうのが人間と言う物である。
民衆は遺体を闇医者にもっていき秘密ぎに蘇生、通称「ブラック蘇生」をさせていた。
これはそんなブラックな蘇生をさせないために遺体を守る墓守のお話。