あらすじ
よくあるアニメの最終回。まあ古いタイプだが、ヒロインとヒーローがラスボスを倒しその後結ばれてハッピーエンドとかは有りがちなものの、こと異世界転移した状況によっては必ずしもそうなるとは限らない。
事前の、どころかアフターケアすらまともになってなければ、片や危ないお兄さん方と一緒に《《後始末》》しながら日中はレンタルビデオ店でのアルバイト。片やその辺のコンビニ店長と出来婚して毎日汗水たらしながら「こんなハズでは」と頭を抱える毎日。
生きてるだけで素晴らしいと、言えるだけまだ俺達はマシな方。かつての夢も忘れて、食い繋いで命があるだけめっけもの。
そんなある日、ヒロインだった幼馴染の娘が俺のバイト先にやってきた。
※大体3話あたりから話の方向がかっ飛んでいきます。