あらすじ
「シエラ…会いたかった」
6年前の元カレ・現在は公爵になったカシアスが突然シエラの前に現れた。
「知らなかったよ。君が一人で俺たちの子供を育てていたなんて…」
…は?
私は子供を産んだ覚えなんてありませんけど!?
シエラは全てカシアスの勘違いだと主張する。
だが——
「ママーッ!」
姉から預かってる姪っ子ハナエルの登場で誤解は深まるばかり。
「俺たちの関係も子供のことも…否定しないでくれ」
「もうっ 信じてよ!この子は本当に——」
「うちの子じゃないってば!」
はたしてシエラはハナエルが自分の子ではないと証明できるのか——⁉