あらすじ
「君にはぜひとも、僕の"わとそん"になっていただきたい!」
「……は?」
その悪戯っぽい笑いかたに、私はただただ困惑した。
沖田総司。泣く子も黙る剣客集団の一番組組長兼副長助勤。
150年以上前に夭逝したはずの彼が、どうして私の目の前に……?
異世界転生したかったこじらせJK×悲劇のヒーロー?天才剣士が、死後の世界しゃんばらで繰り広げる、未練解消お憑き合いストーリー、ここに開幕!
※本作の短編版をお読みになられた方へ↓
『五、ただいま開店準備中』へ逝ってらっしゃいませ!