あらすじ

中学一年生のチハルは、通っている塾に転入してきた自称宇宙人のハルカに、最近よく勉強を教えている。そこそこ会話をするようになってきたある時期から、チハルは同じ夢をひんぱんに見るようになる。 KAC2025 アニバーサリー・チャンピオンシップ2025参加作品 theme4:書き出し指定「あの夢を見たのは、これで9回目だった。」 連作短編となる予定です。 一話完結ですが、同一主人公にて話が展開していきます。 前後のお話は、下記リンクまたはコレクション「いつかきっと、あの宇宙から【KAC2025参加作品ほか】」よりご覧いただけます。 Prew→「妖精」 https://kakuyomu.jp/works/16818622170812604215 Next→「○○」

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カクヨム
カクヨム2025/03/14
  • 現在の作品たとえ正夢だとしても【いつかきっと、あの宇宙から】