あらすじ
2895年、第三次世界大戦が行われた後の地球
一度は絶滅まで追い込まれた人類だったが、とある理由で科学が大幅に飛躍、それにより打ち捨てられた都市は回復し、人類は進化した…そして、ある一つの技術を手に入れたのだ
それは「マキナ(舞台装置)」と呼ばれる異次元の能力。
火を操り、水を生み出し、植物を思うように動かす…まさに「神の御業」そのもの
初めは全ての人が歓喜し、それを人類の発展へと役立てた…しかし、必ず大きな力にはそれを利用しようと動く者も存在する…
これは、そんな神の御業で悪をなすものを取り締まり、捕獲し、収容する…
とある国家直属の特務機関13課「アクター(演者)」に所属する存在とアクターに戦争を仕掛ける、犯罪者の話である