あらすじ

オカルト雑誌の記者・鶴戸(つるど)は、倫理学者でありながらオカルトに傾倒する奇妙な人物、芦屋鴎外(あしやおうがい)の取材を任される。訪れた芦屋の屋敷で彼の独特な論理に翻弄されながら鶴戸は鴎外と共に様々なオカルトに関わるようになる。 章区切りで読める2.3万字の短編をいくつか更新出来たらいいなと思ってます。 1章(幸せになれる水族館) 東京の某所にある『幸せになれる水族館』に鴎外に連れられてきた鶴戸。一見変哲もないその場所で鴎外がどうやってオカルトに向き合うあっているのかを鶴戸は初めて目にする事になる。鴎外の冷静な観察の先に見える衝撃の真実とは?

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小説を読もう2024/12/05
  • 現在の作品幸せになれる水族館 ―デカルトはオカルトを証明したい―