あらすじ
202X年。ソ連はあらゆる距離を無視して移動を行なうことができる空間移動装置の開発に成功した。
この空間移動装置はある地点からある地点へと一瞬で移動することができるまさに移動技術の革命であり、ソ連軍にとってこの技術は敵地への侵攻や上陸・補給線の維持といった今までの戦争に関する概念を覆すこととなった。
そしてこの技術の開発によりソ連の最高指導者は未だ続く冷戦を終わらせるためアメリカへ侵攻することを決定、その後行われた作戦でソ連軍はアメリカ各地を次々に占領しソ連によるアメリカ侵攻は大成功で終わったのである。
その侵攻したアメリカがソ連と世界を同じくするアメリカではなく別の世界線にあるパラレルワールドのアメリカだということを除けば・・・。