あらすじ

おひめさまはまっしろなどれすをきて、まっしろなとうにすんでいました。 まっしろなとうのさきっぽからは、いつも、しろくて、きらきらしたものがでています。 あれは、なんだとおもいますか? それは、きれいなきれいなゆきでした。 まっしろなおひめさまは、ちいさなおててをあわせて、おねがいごとをしています。 おひめさまのおねがいごとは、まっしろなゆきにかわって、おそらにとんでいくのです。 それは、とってもきれいなけっしょうでした。 けれども、とってもつめたいけっしょうでした。 おひめさまはいつもひとりぼっち。 きれいなふくをきても、きれいなとうにすんでいても、とてもさみしかったのです。 ------------------------------------ 「冬の童話祭」には参加表明していませんが、書き上げました。 おたのしみくださいませ。パン大好きより

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小説を読もう2016/12/31
  • 現在の作品ふゆのおひめさまとおいしいぱんの物語。