あらすじ

ホワイトデーの余熱が残る三月十五日、朱雀はずっと片思いをしていた鶇美に告白をするつもりだ。彼女が朱雀に渡したのは義理チョコ。その一方で、別の彼に渡したのは本命チョコだった。 義理チョコに、お返しは要らない? そんなの、関係ないね! 俺はアイツとは違う。彼女の本命チョコに、お返しをしなかったアイツとは。

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小説を読もう2022/03/14
  • 現在の作品義理チョコに、お返しは要らない