あらすじ

弱小公爵家の末娘エリクシーラは、王都魔法学園の卒業記念パーティーで婚約者の王子に側妃となるか婚約破棄かを迫られる。その瞬間、天啓を得たかのように、自分が悪役令嬢であったことに気がつく。 なんでおどおどしていたのかしら? もっと早くに気がつけば、ヒロインにガッツリ意地悪もしてあげられたのに! え、うちって本当は聖公家でしたって、なんですの? 私の涙が聖石になるって、人前で泣いてはいけないって、そういうこと? あらあらまあまあ、大丈夫です、もう絶対泣いたりしませんわ! わたくしは、悪役令嬢ですので!

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小説を読もう2024/07/27
  • 現在の作品わたくしの涙は聖石になりますが、悪役令嬢なので泣きません!