あらすじ
三井 傑(みつい すぐる)は、幼い頃から他人の心を読むことが出来た。
その能力を使って反射的に人助けをし、能力を明かした傑は、周囲から気味悪がられ、化け物扱いされて嫌われる日々を送ってしまう。
同じ過ちを繰り返さないために他人の事情に首を突っ込まない、能力を明かさないと誓うも、電車で痴漢被害にあっている他校の女子生徒を助けてしまい、最終的に能力も明かしてしまう。
すると、
「傑様とお呼びしても、よろしいでしょうか。お弁当を、……お作りししたのですが」
(好き、好き、大好き♡ すごく好き♡ いっぱい食べて下さい♡ 寧ろ私を、食べても良いのですよ?♡ 聞こえているのでしょう?♡)
この出会いを皮切りに、傑は様々な美少女達と関係を持つようになり……