あらすじ

幼い頃、隣の家に世話焼きで優しいお姉さんが住んでいた。 ぼくがいじめられている時は助けてくれたし、一緒に遊んでもらったり勉強を教えてもらったりもした。 ぼくはそんなお姉さんにあこがれ、いつしか彼女のような立派な大人になりたいと思うようになっていた。 だから、ぼくは子どもたちから頼りにされるような大人になるため、小学校の教師を目指すことにした。 教師になれば、あこがれの姿に近づけると思ったのだ。 それから精一杯勉強して、ぼくはついに教員免許の取得に成功。 小学校の教師になるという夢が叶ったのだった。 だが、それだけで満足したわけではない。 ぼくが目指しているのは子どもたちから愛され頼りにされるような立派な教師だ。 そんな教師になるための努力は惜しまないつもりだった。

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カクヨム
カクヨム2025/03/09
  • 現在の作品ぼくが教師になった理由