あらすじ
〈極素〉と呼ばれる星間粒子が全てを司る、異世界の宇宙が舞台です。
古き神々が崇められ、信仰と畏怖の対象にもなっています。
主人公はそんな宇宙の片隅で生まれ育った「無能の令嬢」です。
周囲からは蔑まれ疎まれる、存在を無視された少女です。
彼女はこの世界の在り方に疑問を抱いています。
そんな主人公はあるとき、銀河先史文明の遺産である巨大戦艦を見つけます。
宇宙の運命はそこから大きく変わり始めます。
本庄冬武氏の大長編『太陽の帝国』に触発されて書きました。
破天荒ぶりにはとてもかないませんが、別の魅力を出せていればいいなと……。
とりあえず第一章を投稿していこうと思います。