あらすじ

〈極素〉と呼ばれる星間粒子が全てを司る、異世界の宇宙が舞台です。 古き神々が崇められ、信仰と畏怖の対象にもなっています。 主人公はそんな宇宙の片隅で生まれ育った「無能の令嬢」です。 周囲からは蔑まれ疎まれる、存在を無視された少女です。 彼女はこの世界の在り方に疑問を抱いています。 そんな主人公はあるとき、銀河先史文明の遺産である巨大戦艦を見つけます。 宇宙の運命はそこから大きく変わり始めます。 本庄冬武氏の大長編『太陽の帝国』に触発されて書きました。 破天荒ぶりにはとてもかないませんが、別の魅力を出せていればいいなと……。 とりあえず第一章を投稿していこうと思います。

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カクヨム
カクヨム2025/03/05
  • 現在の作品馬鹿が大和でやってくる