あらすじ
人類は男女平等を目指す中で、性的に未分化の状態で生まれ、思春期を終えるまでに男女どちらになるか選ばなければいけなくなった。
わたしはまだ、どちらになるか決められない。だけど親友の咲夜は、そんなものに捕らわれず、しっかりと自分を持っている。わたしは、そんな咲夜に憧れている。この気持ちも、そのまま持っていても、いいよね?
※KAC2025第一弾「ひなまつり」とひっそり繋がっています。
『押し入れの奥の雛人形』
https://kakuyomu.jp/works/16818622170497632439