あらすじ
どうにも鎧の話をすると――
「私は30キロの鎧を持っていて、何の遜色もなく動けるぜ」
とか――
「兵士の装備は50キロだから、鎧が30キロぐらいは平気平気」
や――
「実際に斧で斬られて痛い程度で済んだ」
さらには――
「曲面装甲フィールドというのがあり、それがバリアとなって敵を防ぐ」
そして――
「厚さ1ミリは間違っていないが、部分的に厚くて1.5ミリなんだぜ」
などとご意見を頂きます。
正直、鎧警察コワイ!
でも、「現代刀で厚さ1ミリの鋼鉄を斬る動画」とか実在してたりで――
「いや、その意見は無理がある」
だったりするんですよね。
※
ちなみに動画の方は……やはり疑問点もある感じです。
作者が拝見したのは、ちょっと斬りやすく配置してたので参考程度?
……ただ、条件良ければスパッといける証左でもある。
それに作者も――
「本当なのか? 実のところ鎧は、もっと効果的だったのでは?」
と考えなくもないですし、疑問点は調査したりもしています。
――が、今回の流れ