あらすじ
二人称視点の小説です。
〇あらすじ
2050年、株式会社KADOK〇WAは日本どころか世界を支配する超巨大企業になっていた。
そんな世界で、カク〇ムに小説を投稿している箱崎(はこざき)は、書籍化にあこがれていたが、なかなかうまく作品を書けずにいた。
その一方で、友人たちが書籍化やアニメ化を決めているのを見て、箱崎は焦り出してしまう。
そして彼はついにあることをしてしまった……。
箱崎はバレないと思っていたようだが、そんな彼を見ている誰かがいた。
一体、それは誰なのか。
時折聞こえる、カシャッという音はなんなのか……